自分たちが信じるサービスを、必要な人に届けるために出来ること

投稿者: | 2018年7月12日
 

私たちが手がけるクリエイティブ系バックオフィスサービス「Re:motto(リモット)」はいま、基本的に松本が各方面へ営業にまわっております。この営業スタイルを開始したのは、今年春のことです。

実は最初、ネットだけ広報していたときは、全然リアクションなくって。
私のやりたいこと、サービスって世の中に必要とされてないのかな、なんて自信喪失したりしたこともあって。

でもお顔見ながら直接私たちのできること、強み、その先にある実現したいこと、などなどをお話していると、「じゃあこんなことも出来るの?」と、お客様の方から困っていることについてお話くださったり。
そんなお客様がぽつぽつと出て来たあたりで、改めて自分たちが過去やっていた広報の仕方を振り返ると、「あぁ、そりゃ分かりづらかったよね」と冷静に問題点が発見できたり。

気づきにくいんですよね、自分のことって。人のことは分かるけど。

この気づきにいたるまで、心折れそうな時って何回もあったんですが、ある人から頂いたある言葉を支えに頑張ってました。

「やれることは全部やってみる。」

机上で考えるのではなくて、やってみる。ネットの広報も、足で稼ぐやり方も、紙で伝える方法も、全部。
しょんぼりした時に、「おい。やれること全部やったのかよ?」と自分に問うと、大抵そうではなくて。しょんぼりしている場合ではないなと、また動き出せるのです。

データ収集して、分析して、いわゆるちゃんとマーケティングしてから、確度の高い方法でやってみる、なんて方法が選ぶ体力がある大企業ならいいんですけどね、そうじゃない零細ですからね、ウチ。やれることやってから、考える。

サービスのいいところを伝えるには、思いをコツコツ語るしかない。ウチの場合は、ですけど。

 

最近こんな記事をみかけました。

「500社営業して買ってくれた会社はゼロ」ミドリムシを世に広めたユーグレナの創業ストーリー

まだまだわたくし、JAMSTOREのこと、Re:mottoのこと、伝えきれてませんな。フンガー!